Mother House の財布を購入した

壊れた財布はあまり気分よくないよねえ

数年前に購入した長財布のジッパーが壊れて引き手の部分が取れてしまい、ここ一年ほど(もっとかな?)スライダーの部分を親指で動かして使っていた。さすがにやっぱり不便だな〜とは思っていたものの、ちょっと前にいろいろあったときに験担ぎで購入したものでもあってなんとなく使い続けていた。

さすがに使いにくさにも我慢がならなくなってきて、これはこのまま使い続けてイライラするほうが運気が落ちるような気がしてならなかったので、新調することにした。ほんとは春になるまで待とうかなとも思ったんだけど(ほら、春財布(貼る財布)って言うじゃない?)、思い立ったら我慢ならなかったw

Mother House の長財布を購入

今回購入したのは「Moter House」の長財布。

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ここのことは全然知らなかったんだけど、いろいろ見てたらたまたま見つけて、いろいろと見ていたらちょっと前に YouTube で Monograph の堀口さんがここのカバンを紹介していたのを思い出した。

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で、肝心の財布なんだけど、いくつか見ていたら素敵なシリーズがあった。

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きれいなグラデーションが印象的な「イロドリ」

山羊革を使って12色のきれいなグラデーションに染めた製品がどれもきれいで惹かれてしまった。カラフルなものもよかったんだけど、おじさんが使うにはちょっとなって怖気づいてしまってやっぱり黒とグレーのグラデーションを選択。

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ショップのバッグも付いていて、これもかわいい。

グラデーションはとてもきれいで、手触りもとても心地良い。

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今まで使っていたコードバンの長財布に比べると、柔らかくて軽いので気持ちもちょっと軽やかになった気がする。買ってから「もうちょっとカラフルなやつにしてもよかったかな」とも思ったり。まあつぎ買うことがあったらそうしよう。

Mother House の社長もステキだった

ちなみに、Mother House の社長でチーフデザイナーの山口絵理子さんがこのシリーズについて話している動画もあった。

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いろいろと共感するところもあったりして、今後もここの製品を買ってみようかなと思っている。山口さんの書籍も何冊か出ているようなので、ちょっと読んでみよう。

 

Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方 (ハフポストブックス)

Third Way(サードウェイ) 第3の道のつくり方 (ハフポストブックス)

  • 作者:山口 絵理子
  • 発売日: 2019/08/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

さて、この財布で運気は上がるかな。使いはじめて数日しか経っていないけれど、気分はかなりアガっている。